駐艇場補修工事 平成23年4月18日(月)

 東日本大震災から1ヶ月余が経って、やっと砕石とユンボの手配が取れ、駐艇場内の地割れ・地盤沈下・液状化の箇所の補修工事を行いました。

 塚原さんにお手伝いを頂き、砕石約40tをユンボと手作業での地ならし、そしてボートの移動と一日仕事で身体はボロボロです。

 スロープも出来る事なら、実費で直したい所です。。。

 

地震被害 (2) 平成23年3月19日(土)

 現在も余震によりスロープにズレが生じている為、危険との判断で3月19日からスロープ全体の使用を制限いたしますと、国土交通省より連絡がございました。

 余震がおさまり安全が確認された段階で、ランチング可能な部分の使用は可能となる予定でございます。

 しばらくの間ご迷惑をお掛けいたしますが宜しくお願いします。

 スロープの使用が可能になりましたらご連絡いたします。

 

地震被害 (1) 平成23年3月11日(金)

 スロープの被害状況

駐艇場 地割れ

駐艇場 液状化

駐艇場 地盤沈下

 

小さな幸U

岩手から取り寄せた どぶろく 10リットル(業務用)

 近年、「どぶろく」の提供を通じて地域の活性化を図る「どぶろく特区」が各地方で認定され、それまでは入手困難てあった「どぶろく」の入手が可能なものとなりました。

 「どぶろく」の定義は、簡単に米こうじ及び水を原料として発酵させたもので、こさないものを言います。

 とにかく美味い!! まろやかな口当たり・ほどよい酸味と甘味、飲み過ぎ要注意です。賞味期間は冷蔵庫保存で約180日間、期限切れの心配はマッタクいりません(笑)

 

近年にない寒さ

2006年1月初旬の安中ドック

もう少し氷が厚くなればスケート場オープン予定(笑)

 

小さな幸

健康を考え 今まで飲んでいた大五郎4リットルを止め 泡盛を飲む事にしました

石垣島から取り寄せた八重泉 合計27リットル

中央が古酒5年もの45度黒真珠三升壷・一升ビンが新酒30度

何ヵ月もつ事やら。。。

 

8月7日(木)  曇晴  微風 水温 29.0℃
何と 1年ぶりの釣行期 

本日の目標は   大胆にも 2桁!!

なんの根拠でと お思いでしょうが。  何故か不思議と自信あり

作戦は 小野川一本勝負!!

積んだロッドは三本のみ(テキサス・ラバージク・ノーシンカーの3セット)

大山をスタートしておよそ20分

二股を左折し  右角から6時30分 釣行開始

まずはパワーホグ3インチ(ブラックレッド)のテキサスで打ち始める

ナント2投目  バイト!!

30cmのやる気満々のバスが釣れちゃいました。嬉しい〜

そして3投目  ナナなんと 連続ヒット!!  同サイズをゲット

出だし絶好調!!

しかし、その後は テキサスで打ち続けるが ワンバイト(ミス)のみで しばらく当りが遠のいてしまう。。。

ラバージク・カットテールのノーシンカーと替えてみるが やはり ノーバイト。。。

これで終りか。。。不安がヨギル

一本目の橋を超えて、若干風が当っている右側を打ち続けて行く。

そして バイト!!  しかしミス  マメっポイ当り

それからすぐに バイト 22.3cmのカワイイやつをゲット。

そして同サイズをもう一匹追加

  この時点で釣行開始から1時間  

 6バイトで4本ゲット   2桁の自信が確信に 

それから延々 右側を打ち続け 同じく1時間で 800gが1本入り あとは22cmから25cmを3本追加

 計8本   もう一息

チョット間をおいて マメを一本追加し、イヨイヨ2桁へリーチ!!

ふと20mほど先を見ると小魚が飛び跳ね、逃げ惑う光景

完全にバスに追われている

物は試しと そこへ遠投!!

  バイト!!

2桁達成と思った瞬間   プチッ(-_-;)

元の方からラインブレイク。。。

以前のバックラッシュの引っかかり部分からプツリ。

そう言われると何時 ラインを巻き替えたか憶えていない。。。ラインはマメに替えるべきですね トホホ

当り的には、今日一の感触だったのに。。。  悔いが残る

気を取り直し打ち続けるが 何故かバイトか無くなってしまった。

そこで今まで打って来た所を折り返し 戻りながら打って行く事に

そしてマメがヒット!! 待望の10本目

目標達成!!

この時点で時間は9時20分

とりあえず10時までやろうと思い打ち続けるが

その後は3バイト2ミスで1本追加のみでした。

合計11本 大満足

ミスも含めて20匹以上のバイトがありました。サイズは今2つですが、確実にバスは生えて育ってくれているのを実感

早く大きくなって本湖に出ておいで(ハート)

 

4月26日27日 JBマスターズ霞戦
 JBマスターズ第2戦において当駐艇場から出場のされた以下の方が、上位入賞ポイントゲットされました。   おめでとうございます。

 今後も みなさん応援よろしくお願いします

 恩田選手 10位 金谷選手 21位 高村選手 33位 荒牧選手 41位

 橋本選手 84位 松井選手 124位

10位の恩田選手 初日の2,032g

 また、大会中 4人のワールドプロの方に当駐艇場をご利用頂きました

みなさん気さくな良い方々でした

 

 

 

8月29日(木)  晴  無風 水温 ?℃
ヘッポコ釣行記をスタートし 1年を過ぎていると言うのに、ふと読み返して見ると 殆ど書いていない事に気付き、反省の意味も込めて、釣行記を書く為の釣行に出た。

朝一 船舶検査の仕事を終え、ヤットの事でAM10:00出船となった。

今日の作戦は

とりあえず1匹釣って釣行記をアップする為、ナリフリかまわず

横利根川!!

AM10:20現場到着  さあ釣行開始と思いきや  何もリグっていない。。。

積み込んだタックルを見てみると、前回釣行時(何時だか忘れた)のままで、バックラッシュのままの物や、チャントしたものが殆ど無い。。

何たるヤル気の無さ。。。  今考えると水温も見ていない始末。。。

気を取り直し、取りあえず ワッキーをノーシンカーでリグって AM10:30 釣行開始となった。

水門をくぐった、右側を打って行く

7.8投してバイト!!

乗らない。。   ギルバイトでは無く 明かにバスのバイトである。。。

また、しばらくして バイト!!

でも、乗らない。。。  

また、しばらくして バイト!!

ヤッパリ乗らない。。。。  何でだロ〜を 何でだロ〜  なんでだナンデダロー??

気分を変えて、パワーホグの3インチのテキサス で左岸のアシの生えた所を打って見る事に。

すると 直ぐに ノンキーがヒット!!  アッと言う間にスッポ抜き

でもマメでも 釣れればヤッパリ嬉しい(^○^)/

また、5.6投して  同じサイズをゲット!!

何だか 調子が出て来たみたい

そして またヒット!!

今度は 何とかキーパーぎりぎりヤツをゲット!!

ふと 口の中を覗いてみると、 舌の所にザラザラした歯が1本生えている ではないか!?

チョット前にサイト51の小林氏が、舌に歯が1つあって、既存のバスと何かのアイの子で、新種だから今年繁殖しているとの話を思い出した。

本当なのかな〜と半信半疑。。思いながら

また、バイト!!

今度は、まあまあの手応え!!  でも釣れたのは立派なギル!!  恥ずかしい(-_-;)

しかし、バスよりギルの方が引くって。。。。。

この頃には、大分 日も高くなって 灼熱地獄になって来た。

取り合えず、折り返して、最初打った所を またワッキーで打って見る。

直ぐに バイト 今度はチャンとフッキング

釣れたのは 更にちっちゃい20cm位の チビッコバス  

乗らないのは コイツの仕業だったのかと思いながら  

同じサイズを もう1匹追加!!

朝から真剣にヤレば 2桁どころか20位は行くんじゃないかと言うペース!!

でも、ここで熱さはピークに達し そそくさと退散する事に。。。

何と 時間は AM11:20  釣行開始から タッタの50分   我ながら根性の無さに 呆れ顔(~o~)

取り合えず マメでも 5本 3バイト

まっイイカ  って事にしておいて下さい。

 

4月24日(水)  晴  無風 水温 ?℃ (鬼怒川オカッパリ編)
先日、高橋さんから 鬼怒川が釣れますよ!!

との情報を教えてもらい、ちょっと時間が出来たので行ってみる事に・・・

午後3時 自宅出発

大体の場所しか聞いてなかったので、土手沿いの道を探しながら走って行くと、

中々 良さそうなワンドを発見!!!

早速、車を止め川に下りてみると、幅15.6m 長さ50m程のワンドになっておりました。

ふと水面に目をやると ナナ何と バスが3.4匹サスペンドしているではないか。。。。。

手前にテトラが入っており、対岸は緩やかな土手になっている。

そして、手前のテトラをのぞいて見ると、何と ここにも7.800g程度のバスが数匹ウロチョロしている。

ハヤル気持ちを押さえながら、午後4時 釣行開始!!!

先ずは、手前のテトラについているバスをパワーホグ3inブラックレッドのテキサスで攻める事に

霞では絶対やらない、イヤ、絶対出来ないサイトフィッシング にチョット興奮気味・・・

すぐ足元に1匹と、2m程右側に2匹がはり付いている。

足元のヤツはワームを落とすと、直ぐ後退りして居なくなってしまうが、チョットするとまた同じ場所に戻ってくる。でも食わない・・・右側の2匹は、ワームを落としても逃げもせずマッタクノ無関心 2匹戯れている

ナンだカンだ20分程からかっていたが、全然興味をしめしてくれないので、目先を替える事にした。

表層をサスペンドしているバスを狙ってみる

先ず、カットテールのノーシンカーでバスの鼻先にワームを通してみるが、マッタクノ無関心。。。

何度か試して 目の前で沈めてみると、若干 追うシグサをするもののヤッパリ食わない。。。。。その後スピナ−ベイト・シャロークランク・ホッパー等でやってみても結果は同じであった。

見えるバスは釣れないと判断し、シャロークランクをメクラめっぽう投げてみる。

と 50cm角位のビニール袋を引っ掛ける  引き上げてみるとその袋にはビッシリとバスの卵(多分バス?)が付いているではないか。隅っこの方で鯉が3.4匹追っかけまわしていたり、浅瀬でタタイていたり、鯉はスポーニング真最中と言った感じてある。

また、何投かして、待望のバイト!!!!!

ナカナカ  700g程度のバスでした。完全にアフターって感じでした。

その後、投げ続けるもののバイトがなく、ふと見ると対岸の土手に食用ガエルが一匹。。。

ものは試しと、クランクを投げてみる。3投目に丁度、目の前30p位の所に着地成功。

2.3回ジャラジャラとシェイクしてみると、ジャンプ一番見事フッキング。。。。

大したファイトもなくランディング

陸地に上げてから、これが 大暴れ そこら中跳ね回る。

実は食用蛙に怖くて触れない臆病な私(-_-;)

何とか 落ちていたダンボールの切れ端で押さえつけ、フックを外す事に成功。ホット一安心

もう食用蛙は釣らない様にと、心に誓う。。。

この後、水面にカメが出現し、テキサスを投げてみるが、さすがにカメは食わなかった(笑)

また、足もとのテトラのバスを狙う事に

手前のヤツは警戒心が強くワームを落とすと、居なくなってしまう。

時間は午後6時を過ぎ、大分薄暗くなって、風も若干出て水面も少し波立ってきた。

これはチャンス!!

2匹連れのヤツにターゲットを絞る。

そして バイト!!!   ヤッタ− 800g位のまあまあサイズ。やっぱりアフター

その後も、残り1匹は相変らず、そこに張り付いている。20分程フリッピンクをその1匹に繰り返すが、ナカナカ食わない。

そして、やっと食った−

でもアッと言う間にバレてしまった。 クヤピー・・・・

2.3分するとそいつがまた、戻ってきた。

半ば意地になって  そいつにフリッピングを繰り返す。打ちは始めてオヨソ30分

バイト!!  700g

執念で釣り上げた一匹でした。

時間は午後6時30分 ココで終了

およそ2時間30分でバス3本と蛙1匹

とても楽しかったです。

今度は、朝方 来てみようかな・・・・・

 

3月24日(日)  晴  北西の風強し 水温 11.0℃〜12.0℃ (大山マスターズ第1戦)
大山マスターズ第1戦

3日前の台風並の強風と、2日前からの冷え込みで厳しい釣果が予想される。

そして開催日当日も北西の風が結構吹いている。

朝起きて、寒いの一言。  真冬の身支度を済ませ受付準備へと

受付、ミーティングを済ませ  7時チョット過ぎにに スタート!!

本日の作戦!!    まず小野川で魚にとりあえずさわってから、井上ドックでプりの魚を・・・

という作戦

まずは 小野川へ一直線 1本目の橋を渡って   デットスロー走行 ・ ・ ・

二股の所までは、ざっと20分   この間に まずは 腹ごしらえ

おにぎり2ケと缶コーヒーを頬張りながら、20分弱 しかし ジレッタイ

二股を左折し、7時50分 やっと 釣行開始!!

まずは、ラバージググラブをセットし、送電線の先の左側のアシを打って行く事に

小野川には風が強いせいもあり、既にアルミが5.6艇浮いている。

ココで1時間30分程  手を変え 品を変え打って行くがマッタクのノーバイト 

出鼻をくじかれる・・・  移動

そして、本湖に戻る事に

またまた デットスローの20分   これがさらに ジレッタイ・・・ アルミ2.3艇に追い抜かれる

本湖に出て 途中 稲荷鼻のテトラを打とうと思ったが、先行者とへらぶなのおじさん達がいるのを確認し素通りする。

そして、古渡の浚渫へ

第1ブレイクの所をクランクで攻め始めるが、 やっぱりノーバイト

スプリット、ダウンショット、テキサス等々やってみるが当りナシ  トホホ・・・  移動

今度は、大山の浚渫へ

スプリットショットで打って行く

ココで、ほんまさんとご対面  シャローの杭1本2バラシとニコニコ顔

ヨシ!!やる気が出てきた

10分程した所で、待望のバイト!!!!

ヤッタ  カナリ大物の感触 ずっしりとしたファイト感 ネットの位置を確認し、慎重なやり取り、

ドラグがキリキリ音をたてて出て行く バスなら50upの予感!!

ん  でも ナンカ違う・・・・  頭の中にふとヨギル不安

慎重なやり取りのすえ、魚影が見えた・・・・

グレーのヌルヌルの魚体(-_-;)

推定55cm  2500gナマズ君でございました。

とても触りたくないので、シンカーの下からラインカット   寂しすぎる・・・・

この後、バイト無く  移動

牛渡のドック前のテトラへ

ここで OK島さんとご対面    やはり ここまでノーフィッシュの様子

ここをサスペンドミノーとテキサスで打っていくが バイト無し

すでに時間は12時となり

最後のポイントの井上ドックへと  移動

沖のチャートの横の岩の所を打つことに

ここも色々試すもマッタクの ノーバイト

ここで午後1時 帰着 検量準備の為 1時間前の退散

試合終了  残念でした (T_T) 

優勝は2本2,810g

50人参加中 ウエイン出来たのはタッタの10名  3本のリミットメイクは誰もナシという厳しい状況でした。

今年の初バスはいつの事やら・・・・・

 

3月4日5日 晴  微風 花粉イッパイ;;;::;; (増設工事偏)

皆様のご愛顧を賜わり この度 駐艇場の増設工事を行いました。

  

       砕石の搬入         ユンボによる地ならし

       総トン数 ナント         小型でも結構力持ち

       250トン!!   1日半で作業終了

 

経費削減の為          丸2日掛かりで工事終了

自らの杭打ち 30本   この後約50艇のボートを移動

釣りの杭打ちは好きなんだけと・・・・

 杭打ち30本とボートの移動で 私の身体はボロボロです。40過ぎるとあまり無理をしてはいけませんね  トホホ・・・

 今回の増設により メチャメチャ広〜い駐艇場になりました。また ボートの位置が、かなり変更になっておりますので、会員の皆様 釣りに来た時にご確認お願いします。

お友達のご紹介もよろしくお願いしま〜す(ハート)

   ps  次回は釣行記アップします(~_~;)

 

11月30日(金)  晴  微風  水温 11.0℃ (番外編)
 エンジンの調整を兼ねて9時30分出船

 2時間程 竿を振りましたが、釣れないので番外編をお送りします。

番外編その1

 古渡の奥でオダを入れた消波堤防建設中!!

 場所は堂崎鼻の所と、その西側の対岸の所の2ヶ所で只今建設中です

 この堤防は、写真の丸太の内側に金網をはり、その中にオダを入れたアシ保護の為の消波堤防です

 ここには、エビやヨシノボリ等のベイトがつくようになり、今年、木原にある同型の消波堤防でもかなりの実績が上がっております。早い完成が望まれます(^O^)

 でも、かなりプレッシャーは高くなりそうですね・・・(-_-;)

     

        (堂崎鼻のアシ際の水深1mの地点)           (堂崎鼻の西対岸のアシ際の水深1m弱の地点)

 

(上の杭の中に、このオダを詰め込みます)

番外編その2

 写真のチャンピオンのK上さんが鉄杭で船底を思いっきり削ってしまい、何と自前のユニック車でボートを吊り上げ、FRPの補修をしている光景です。さすがに素人はここまでは考えないですよね(^○^)

 どなたか自分でもヤリタイ方がいましたら、お安く請負いマッセー by K上(笑)

  

 

11月4日(日)  晴  微風  水温 15.0℃ (大山マスターズ第3戦)
みなさーん ご無沙汰しておりまーす

釣行記 何で書かないんですか〜? 楽しみにしてるんですよ〜(ホンの若干名) との熱いご要望にお答えし、恥ずかしながら久々に書かさせて頂きます。

大山マスターズ第3戦、前夜の激しい雨、風と打って変って、快晴、風も微風 絶好の釣り日和(でもチョット寒い)  受付、ミーティングを済ませ7時チョット過ぎににスタート!!

本日の作戦!!  石田ドックにてディプシードゥの3の引き倒しの吉○幸○物まね大作戦の一本!!

50番スタート 一直線に大橋を越えて石田ドックへ!!

ナナなんとアルミの2人乗りがすでに浮いているではないか  ガ−ン これにて大作戦終了 トホホ・・・・・・

それて゛、いつもの通り 行き当りバッタリの どうにでもしてくれ作戦 に変更

そそくさと移動し、対岸の梶無川河口の囲い内側の浮きオダみたいな所から釣行開始!!

ガンバルゾ  オーッ!!

まずはパワーホグ4inカモカラーのテキサスで攻める事に、

何か水が茶色い

前夜の雨でドロ濁り  期待薄で打って行くが、案の定ノーバイト・・・  

40分程して 梶無川を上る事に やっぱり水が汚い ゴミ&草 なんだか油も浮いている

ココも終わってるな〜 と思いながらも、弁天トーナメント優勝の荒○氏によると橋5本目くらいまで行けますョの言葉を思い出しアシを打っていくことにした。今度はパワーホグ3inジュンバグ?のテキサスで攻め始める

延々右側のアシを打つこと4.50分 マッタクのノーバイト  あきらめムードが脳みそを行ったり来たり

2本目の橋にさしかかった所で、待望のバイト!!!  ンンンンンなかなか 慎重なヤリトリでネットイン 、上がってきたのは 1,200gのグッドな憎いヤツ 断然やる気満々!!

引き続き2本目の橋と水門を越えてアシを打っていく。 もうこの辺になると かなり浅くなり魚探の水深はエラーのまんま、泥水かきあげカキアゲびくびくもの。 3本目の橋の手前でエレキがゴツゴツ底をたたいている。荒○氏によると僕はオールで押しながら上って行きますヨとの事 しかし、わてにはもう限界ダー

そそくさとシッポを巻いてユーターン。  反対側を打ちながら戻る事に しかしノーバイト 

梶無川河口に出たのは、もう既に11時を回っていた。 ココで証拠にもなく朝一の石田ドックへ

ガ−ン 今度はロコ舟が浮いている。やっぱりダメか 寂し・・・・     移動

出島の大橋よりのドックのテトラを打つことに、テキサスとスプリットで打つがノーバイト   移動

古渡へ戻り、杭を打つことに  セッカク仕入れたディプシードゥの3とCB200で杭を打って行くが、わずか15分程で3ヶ ロスト アタタタタ・・・・・    移動

近くのアシへ入るがココもノーバイト  ここで午後1時 帰着 検量準備の為1時間前の退散

試合終了  残念でした 

優勝は4,040g (@_@)

実力の無いのは分かっていても、マグレってなかなか無いですね〜 (T_T) 

精進して また来年ガンバリま〜す!!

 

7月29日(日)  くもり  北東の風 微風  水温 24.5℃〜26.0℃
昨日、大山周辺の田んぼで農薬散布が行われました。

今年から、リモコンのヘリコプターでやっている様です。ちなみに そのヘリにはヤンマー製   ププッ

魚への影響が心配

ここの所の猛暑で、暑さ負けし 久々の釣行

早起きし、5時30分出船

とりあえず 先ずは魚にさわろうと、小野川に直行!!

缶コーヒーを飲みながらのトロトロ走り、いつもの二股の所に到着するまでおよそ20分弱 遠い

なんと ここであのリモコンヘリコプターがお仕事中、かん高いエンジン音が鳴り響く。しかも30cm以上の超減水、アシ際の所々が露出しているではないか、更にはこんな早い時間なのにフローターが2人とアルミが3、4艇浮いている。

非常にいやな予感

気を取り直し、5時50分釣行開始  お決まりのキャリラバにグラブをセットし、際を打ち始める。

30分くらいノーバイト 予感敵中かと思いきや、ここで嬉しい初バイト。あがってきたのは500gのキーパーぎりぎりのバス えらい 良く食ってくれた。

これから延々アシを打って行くがバイトがない。送電線のかなり先まで行ったところで、おり返して打つことに、ここで久々のバイト!!  かなり良い感触 なかなかのファイト 1,200g程のとても元気なバスでした。嬉ピー

ここから また暫くバイトが遠き、ラバージクのカラーを変えてみることにした。取り出したのは、お手製のチャートと白を巻いたものに、チャートのグラブをセットしたもの、名付けてチャートスペシャル 実は私、恥ずかしながら 根っからのチャート好きでありました。

すると3投目にマメが釣れてくれました。お手製で釣れると嬉しさ倍増です。

ここで愚痴を一言

小野川に来るといつも思うのだが、アルミの人達は人が釣っている横を平気でプレーニングしたまま走って行くのです。デットスローで通る人も中にはいますが、6割がた走り去って行きます。引き波が立たないとでも思っているのでしょうか。人がここまで20分もかけて来ているのにマッタク。 プンプン

ここで移動。 古渡の奥の杭を打つことにした。しかし、まったくのノーバイト  釣れる気がしない。

すぐに、大山の浚渫に移動。昨日、仕入れたパワーホグの3インチのグリーンパンプキンを試してみる事に。 ツネキチにセットし第1投目  ナント釣れちゃいました。本当にコレって釣れるみたい。

しばらく ここで同じ釣りをしていましたが、ギルバイトの嵐  貴重なパワーホグ3インチを1袋使い果たしてしまいました。

ココで退散する事に。ナント9時50分上がり、最近メッキリ釣行時間が短くなってきた様な。集中力、体力、気力が続かない。これってヤッパリのせい   ホ・・

でも、この時期 4時間で4本取れれば、マッ イイカってとこですか。

この日、私と入れ替わりに10時頃出て行った、OK島さんが2時頃帰って来て、話を聞いた所、ナント11匹釣れましたとニコニコ顔。さすが前回チャプター2位の実力者。場所 教わったので、この次イコーッと

チャン チャン

 

ヘッポコ釣行記をスタートします。

釣れた時だけの掲載になると思います。

なにせヘッポコですので、たまにしか書けないと思いますのであまり期待しないで下さい。